お尻のニキビは予防可能│つるっとぷるるん美尻習慣

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保湿力で選ぶ

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保湿力で選ぶ

ニキビ洗顔は保湿力で選ぶのがおススメです。その理由について説明いたします。なぜニキビ洗顔は保湿力で選ぶのがおススメなのでしょうか。ニキビは油っぽい肌が原因のため、保湿よりも洗浄力の高いものが好まれる傾向にあります。しかし、実際には洗浄力の高い洗顔料は、脂質を余分に落としすぎてしまうのです。それが肌を傷めて、乾燥肌を招くことで、皮膚がそれを修復するために余計な脂を分泌します。洗浄力の高いニキビ洗顔料は、脂性の人にとっても逆効果なのです。ニキビの原因となる「脂症」と呼ばれる症状にも様々ありますが、現在脂性の人は生活習慣に気を付ける必要があります。油物の摂取を出来るだけ控えて、規則正しい生活を心がけましょう。また年齢とともに、脂性は改善していく傾向にあります。若いころのニキビは、大人になれば治るのだと思って、ストレスを溜めないようにして過ごすとよいでしょう。

部位で使い分けること

またニキビ洗顔には、部位によって洗顔料を使い分ける工夫も必要です。脂の多いTゾーンは比較的洗浄力の高い洗顔料、それ以外はマイルドなものを使うと良いでしょう。洗顔料は合成界面活性剤が含まれていないものを選ぶのがおススメです。合成界面活性剤が含まれていることで、洗浄力が高く使い勝手の良い洗顔料となります。ただし肌へのダメージが大きく、肌のターンオーバーを遅らせるのです。肌のことを考えるなら、弱アルカリ性の無添加せっけんを使うと良いでしょう。弱アルカリ性であれば、肌本来の力に働きかけるため、肌が弱酸性に戻ろうとして弾力を取り戻します。ニキビ洗顔も弱酸性にすることで、肌の再生が早まるので効果が期待できます。